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【DQR】ドラゴンクエストライバルズが衰退している原因を考察!

リリース時にはTCG界隈でかなり騒がれていたドラクエライバルズですが、早くも勢いが消えてきている気がします。

ドラクエライバルズのリリース当時、

「シャドバ辞めてドラクエライバルズに移行する」

と言っていた人たちが、気づけばシャドウバースのツイートばっかりになっていたりしました。

そこで、何故ドラクエライバルズが衰退してきているのかを考察していきます。

 

ドラクエライバルズの考察

プレイ時間

ドラクエライバルズが不評な理由としてプレイ時間の長さが1番の原因ではないでしょうか。

そこで、よく比較されがちなシャドウバースとプレイ時間を比較してみます。

シャドウバース:5分~10分

ドラクエライバルズ:20分~30分

※平均プレイ時間なのでシャドウバースでも20分、30分超えることはあります。

 

1試合あたりの平均プレイ時間の差が明らかに出ていますね。

スマホゲーということもあり、1試合をサクッと済ませたいと思うユーザーが多くいるので1試合にこれだけの時間が掛かれば、ユーザーが離れても仕方ないのかもしれません。

では、何故1試合あたりにこれだけの時間が掛かるのかと言えば、演出が長すぎるからです。

演出の時間を減らすだけでもプレイ時間は短くなると思います。

とはいえ、せっかく作ってリリースしたものを易々と変更するのは難しいところですね。

 

演出

演出が長いと言いましたが、演出に関してもう1つユーザーの不満を買う点があります。

それが、演出に派手さがないところです。

レジェンド使用時の演出もなんだか控えめです。あと、パック開封時もやっぱり控えめな演出です。

紙のTCGでは味わえないデジタルTCGの楽しさの一つである演出が、ドラクエライバルズでは微妙な感じなのが不評の原因の1つだと思います。

 

考察まとめ

ドラクエライバルズが衰退してきている原因の多くが演出だと考えられます。逆を言えば演出面をなんとかすればシャドウバースに移ったユーザーや新規のユーザーを獲得することができるのではないでしょうか。

カードが少ないとの意見もありますが、それは今後のアップデートでカード追加もあると思うので今回の考察では触れていません。

 

それでは、最後に1つだけどうしても言いたいことがあります。

 

 

「みんなでアズールレーンをやろう!」

 

www.asugakuru.com