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ブラック企業を見極める5つの方法!就活・転職中の人必見

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就職・転職先を探している人のほとんどが「ブラック企業」には入りたくないと思いますよね。

とはいえ、「この会社はホワイト企業だ」と思って入った会社が実はブラック企業だったりもします。

そこで、ブラック企業の見極め方をご紹介するので、就活・転職の参考にしてみてください。

 

ブラック企業の見極め方

求人に「アットホーム」と書かれている

就職・転職先を考えている人がまず会社選びをするときに参考にするものと言えば、「求人広告」ですよね。

今では、雑誌以外にも求人サイトなどでも求人を探すことができます。

その求人の中で、「アットホーム」と書かれた広告を目にしたことはありませんか?

このアットホームという単語をそのままの意味で受け取ってはいけません。

もちろん、求人にアットホームと書かれていて本当にアットホームな会社も中にはあると思います。

しかし、ブラック企業の特徴として「アットホーム」を全面に押し出す会社が多いとよく言われています。

会社の外面を良く見せようとした結果、アットホームな職場と言ってしまうのではないでしょうか。

そのため、求人広告にアットホームと書かれていたら要注意です。

 

夜遅くに電気が点いている

ブラック企業の最大の特徴である「サービス残業」。

例えば、19時が終業時刻の会社で23時や24時になっても電気が点いている場合は・・・。

たまたま、仕事で何か問題があって夜遅くまで会社に残っていたなど、いろいろと考えられはしますが、いつも夜遅くまで電気が点いている場合は、ほぼ確実に「サービス残業で会社に残らなければいけない」状態になっているでしょう。

サービス残業が行われるのは社員一人一人が抱える仕事が多すぎるのが問題です。そのため、夜遅くまで残って仕事をしなければいけなくなってしまっています。

就職・転職先を考えている人は希望する会社の終業時刻後に会社の近くを訪れてみてはいかがでしょうか。

数日訪れて、毎回電気が点いている場合はブラック企業の可能性が高いです。

 

従業員の入れ替わりが早い

「ブラック企業=つらい」ため、入社してもすぐに辞める人が多いです。

そのため、何度も何度も求人を出している会社やずっと求人募集している会社はブラック企業の可能性が高いです。

 

精神論を語る

企業説明会などで、精神論を全面に押し出す会社は要注意です。

「気合い」「やる気」「根性」これらを企業説明会などで多様する会社は無理な目標を設定し「気合い・やる気があればできる」「根性でなんとかしろ」などといった訳のわからないことを平気で口にします。

 

口コミが最悪

会社の口コミをインターネットで調べてみると、社員や元社員が会社についていろいろと書いている場合があります。給料のことやパワハラ・セクハラ、サービス残業のことなどを書き込んでいたりするので、インターネットを活用して会社の口コミを調べてみましょう。

 

大企業=ホワイトは間違い

超有名企業が実はブラックだったなんてことはよくある話です。

ブラック企業大賞では毎年大企業がノミネートしています。

そのため、大企業だからと言って安心してはいけません。

 

もしもブラック企業に入社してしまったら?

希望する会社がブラックかどうかを徹底的に調査しても入社してみたらブラックだったということもあります。

ブラック企業の見極め方を紹介しましたが、これらは外側から分かる範囲のことでしかないので、実際に入社してみないと分からない人間関係などもあります。

もしも、入社してみたらブラックで毎日がつらすぎると感じる人はすぐに辞めちゃってもいいです。

パワハラやサービス残業が理由で自殺した。っていうニュースが頻繁に流れますよね。

それだけブラック企業は社員を自殺に追い込んでいるということです。

 

ブラック企業で3年間も働く必要はない

世間一般的に「3年間は頑張ろうよ!」と言われていますが、本当につらい人からしたら3年間はあまりにも長すぎます。

3年間もあれば十分鬱にもなるし自殺してしまうこともあります。

無責任かもしれませんが、そうならないように早めに辞めてしまってもいいのではないでしょうか。