映画『デッドプール』シリーズのあらすじ・レビュー!

スーパーだけどヒーローではないアンチヒーローもの『デッドプール

グロさがあるためR指定された作品ではありますが、迫力満点なアクションに下ネタ混じりの笑えるコメディで大ヒットしました。

一応スーパーヒーローものであるにも関わらずグロさからR指定になったあたりクレイジーですよね。

それだけではなく、作品全体としてクレイジーな『デッドプール』『デッドプール2』のあらすじ・レビューを紹介します。

 

デッドプール

デッドプール (吹替版)

 

あらすじ

ニューヨークで暮らす傭兵のウェイド・ウィルソンは友人の経営するバーで娼婦のヴァネッサと出会う。

二人は惹かれ合い、付き合い出したのだが、ある日、ウェイドの身体に異常事態が起こり意識を失う。

その後の診断結果で末期がんだと判断されてしまう。

そんな彼の元に一人の男が現れ、がんを治せるかもしれないとウェイドに話、ウェイドはその男の話に乗ることにした。

しかし、ウェイドを待ち受けていたのはミュータント遺伝子を活性化されるための拷問だった。

拷問の末、超回復力を手に入れることができたのだが、それと引き換えにウェイドの身体は酷い有様になり、彼女のヴァネッサの前に姿を現すことはなくなった。

そして、自分をこのような醜い身体にした施設のリーダーであるフランシス・フリーマンに復讐することを誓うのだった。

 

レビュー

主人公は従来のスーパーヒーロー映画の概念を覆すアンチヒーローです。

誰かを助けるために悪と戦うわけではなく、自らの復讐のために戦う話です。

グロテスクなシーンに派手なアクションも見所ですが、やはりコメディ要素が素晴らしかったです。

メタ発言や下品すぎるジョークなど笑い所が多く、終始笑いが止まらなかったです。

 

デッドプール2

デッドプール2 (吹替版)

 

あらすじ

前作の2年後が舞台で、ウェイドはヒーローとして世界中の悪を裁いていたのだが、その戦いに彼女のヴァネッサが巻き添えに合い、死んでしまう。

その後、自分を責め、自殺を図るが死にきれず、X-MENの一人コロッサスに引き取られ、X-MENの見習いになることになった。

X-MEN見習いとして初の出勤となる現場のミュータント児童養護施設で虐待を受けていたラッセルを守るため施設の職員を殺してします。

それがきっかけでミュータント専用刑務所のアイスボックスに入れられることになる。

同時期に機械の身体を持つケーブルが未来からやってきた。

そして、ケーブルはアイスボックスにウェイドと一緒に入れられたラッセルを殺そうとしていた。

 

レビュー

今作も前作と同様にグロテスクな描写があり、R指定とされています。

前作から引き続きいろんな意味で暴れまくりのデッドプールでした。

しかし、ヴァネッサが殺されたことがきっかけで、前作と比べて若干シリアスな感じが漂っていました。

前作が面白すぎたが故に少し見劣りをしてしまいましたが、それでも十分すぎるくらいに面白かったことは確かです。

続編があるかはまだ分かりませんが、「デッドプール3」が公開されたら絶対に観に行きます。

 

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本ページの情報は2018年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。