また明日。

ガジェットやWebサービス、アニメなどについて書き殴っています。

簡単にしゃっくりを止める方法!いざという時のために

f:id:kotatuworld:20180511001430j:plain

誰しもがしゃっくりに悩まされたことがあると思います。

止めようと思ってもなかなか止まらずに困ったことがある方は多いですよね。

しかし、しゃっくりの止め方を知っていると突然起きるしゃっくりをすぐに止めることができます。

そこで、数多くあるしゃっくりの止め方の中でも、簡単にできて効果が高い方法をご紹介します。

 

しゃっくりの原因

しゃっくりは横隔膜が痙攣することで起きると言われています。

しゃっくりの原因はいろいろあるのですが、食べ過ぎや飲み過ぎなどが原因でもしゃっくりは起きるので健康な方でも普通にしゃっくりは起きてしまいます。

 

しゃっくりを止める方法

耳に指を突っ込む

しゃっくりが出たら、人差し指をそれぞれ左右の耳に入れて、耳の奥を押して止まるまで待ちます。

だいたい、30秒から1分の間で止まると言われています。

 

耳の奥を押して刺激することで、延髄の興奮を鎮められるので、しゃっくりを止めることができるみたいです。

耳押し法は何も用意する必要がなく、その場で耳に指を突っ込むだけでいいので簡単にできて効果も高いのでおすすめです。

 

ツボを押す

天突(左右の鎖骨の間)、気舎(天突から左右に指2本分)、巨闕(おへその上)、内関(手首から肘に向かって指3本分)この4カ所がツボになるので、ここを指圧することでしゃっくりを止めることができます。

耳押し法同様に何も用意する必要がないので、しゃっくりが出たらすぐに行うことができます。

耳押し法は耳に指を入れるため、人前では恥ずかしいですが、ツボ押しであれば人目をきにせずにできます。

 

舌を強めに引っ張る

舌を出して、痛いと感じるくらい引っ張ることで、舌咽神経に刺激を与えて横隔膜の痙攣を止めることができます。

手には雑菌がいっぱい付いているので、手を洗うか、ハンカチなどで舌を掴むようにしましょう。

 

水をコップの反対側から飲む

コップに水を入れたら、手前から飲むのではなくて、反対側から飲むことでしゃっくりを止めることができます。

不思議な飲み方ですが、これでしゃっくりが止まったという人が結構います。

 

ずっと止まらないときは病院へ

しゃっくりは基本的に放っておいてもそのうち止まります。

長くても数時間くらいなので、普通はずっと止まらないことはありません。

しかし、病気が原因でしゃっくりが出る場合があり、その場合は、いつまで経っても止まらないことがあるので、ずっと止まらなかったら病院へ行くようにしましょう。

しゃっくりで病院に行くのは気が引けると思う方がいるかもしれませんが、何日も止まらない場合は必ず受診するようにした方がいいです。