Twitterのアカウントが凍結される原因

スマホの画面に表示されているTwitterアイコン Webサービス

Twitterのアカウントが凍結してしまった人は思いのほか多くいると思います。

ちょっと前と比べてTwitterのアカウントが凍結される人が本当に多くなったと感じます。

そんな現在ではTwitterアカウントの凍結は他人事ではなくなってきたのです。

自分では凍結されるようなことはしていないのにと思っていても、凍結されてしまう人もいます。

今後、Twitterのアカウントが凍結されることがないように、凍結される原因をご紹介します。

Twitterアカウントが凍結される原因

やましいことなくTwitterを使っていれば凍結されることは基本的にありません。

しかし、自分では何も問題ないと思って使っていたけど、実はTwitter側からしたら不正行為と見なされる行動もあるので、当記事を参考にTwitterの使い方を見直してみてください。

短時間に大量にフォローする

短時間(1時間くらい)の間に大量のフォローを行うと凍結される可能性が高まります。

短時間に何人までならフォローしても大丈夫で、何人以上は凍結されるといった詳しい数値は出ていませんが、大体1時間で100人もフォローしていたらほぼ確実に凍結されてしまうのではないでしょうか。

50人くらいでも十分凍結されてしまいます。

普通にTwitterを使っていると、1時間に50人も100人もフォローすることはないとは思います。

しかし、フォロワーをいっぱい増やしたい方はこういった短時間の大量フォローをしてしまいがちです。

というのも、フォロワーを増やすための手っ取り早い方法は自らフォローしまくることなので、ついついフォローしすぎて凍結しちゃった、ということはよくある話です。

せっかく作ったアカウントが凍結されちゃったら元も子もないですよね。

短時間に大量のフォロー解除をする

短時間に大量のフォローをしたら凍結されますが、逆に、短時間に大量のフォロー解除をした場合でも凍結されてしまいます。

こちらも、フォロワーをいっぱい増やしたい方に多いのですが、一度に大量にフォローして、その中でフォローを返してくれない人を一気にフォロー解除してしまう人がいます。

短時間に大量にフォロー解除をしないように気をつけておいた方がいいのですが、それだけではなく、一括でフォロー解除するときも注意が必要です。

何十人も一括でフォロー解除しているとこれまた凍結される可能性があります。

大量にアカウントを作る

Twitterは一人で何個もアカウントを作ることができるのですが、その数が多すぎると凍結されてしまいます。

もちろん、数個程度であれば全然問題ないのですが、何十個も作ったら何か不正なことでもしているのではないだろうかと目を付けられます。

結局、作ったアカウント全てが凍結されてしまいかねないので、無駄にアカウントを増やすことはやめておいた方がいいでしょう。

フォロー数よりもフォロワー数の方が圧倒的に少ない

フォローしている数よりもフォロワーの数の方が圧倒的に少なかったら、凍結されてしまいます。

1,000人以上フォローしているのにフォロワーは2桁しかいなかったら何だか怪しいですよね。

そういったアカウントはTwitter側も警戒するので、今は大丈夫でもそのうち凍結されます。

嫌がらせをする

Twitter上で、他人を誹謗中傷したり、相手が嫌がる行為を繰り返し行っていると凍結されます。

Twitter上だと相手がどう思っているかなどが分かりづらかったり、匿名性もあるため、誹謗中傷などをしてしまいがちです。

他人の悪口を書きまくっているとすぐにTwitterから目を付けられるので気をつけましょう。

Twitterどうのこうのという前に誹謗中傷や嫌がらせはやめましょう。

他人の個人情報を勝手に公開する

他人の個人情報を本人の許可がないにも関わらずツイートしたりすると凍結される可能性があります。

当たり前のことですが、他人の個人情報をペラペラ喋ってはダメですよね。

そういったモラルを持つことがTwitterでも大事になります。

大量のスパム報告を受ける

Twitterで何か問題行動を起こしたり、嫌がらせ等を行い、相手からスパム報告をされると凍結されます。

とはいえ、スパム報告の数が少なければ凍結はされません。

いたずらでスパム報告する人もいるので、そういったところを考慮し、大量のスパム報告がなければ凍結されることはありません。

問題なくTwitterを使っていれば、大量にスパム報告されることはないでしょう。

長期間ログインしていない

長期間ログインされていないアカウントは凍結されます。

ずっとアカウントを放置していると、気づかないうちに不正ログインされる可能性があるので、不正ログインからアカウントを保護するために、Twitterの判断で長期間ログインされていないアカウントを凍結しているのだと思われます。

わいせつな投稿をする

わいせつな画像などをアイコンに設定したり投稿すると凍結される可能性があります。

Twitterは18歳未満の方でも使えるので、凍結されるされないの以前に、わいせつな投稿は控えるようにした方がいいですね。

まとめ

長い間使ってきたTwitterアカウントが凍結されるとショックが大きいですよね。

そうならないためにも、健全な使い方でTwitterを楽しむようにしましょう。